2011年6月13日月曜日

あとは造っていく。

作詞のほうは、その後あっという間にできちゃったんですけどね。
はじめて、図書館で書いてみました。
いままでファミレスなのでした。けど近所に図書館があったのを最近知って、自転車でぴゅーっと行ってみた。
結構本読んだり勉強したりしてる人いたけどやけに静かで最初は余計書けなくて、でも2時間くらいぶわーっとじーっと考えていたらば、ほわほわんと勝手に降りてきて一気に1コーラス、2コーラスと書けてしまったので、もうこれで決定。ってことにしちゃった。
出来あがったものは詩的なんてのとはかけ離れた、小学生みたいな歌詞で。。
またもやトホホなのです。
けど、なんとなく、ストレートでスッキリした感じが自分ではあるので、いっかなと。

7月に歌うので、まだここでは内緒。タイトルは「sunny」。

それで歌いながら弾きながらの練習を始めていますが、意外とコードチェンジが面倒で手元をけっこう見ちゃわないといけない感じなので、こんなの基本ですが練習がんがんしないといけません。
ドラムのパターンとかアレンジに結構イメージがあるので、うまく伝えられるかな。
来週にはバンドでスタジオに入るので楽しみ。
あーまじでスタジオ久々じゃん。楽しみ!

2011年6月6日月曜日

作詞。

腱鞘炎は、毎日イタイですが日毎よくはなっているような気がします。
仕事休みだとやっぱり、痛みが減るんで、仕事はなるべく手抜きをしつつ(笑)

前回のブログを書いたあと数日たっても痛くなる一方で、病院には注射をすすめられたんだけど、色々調べたり人の話をきくとなんか怖いのでやめました。
もう少しシップと固定とマッサージでがんばってみようと。
全く手が動かなくなった人もいるようだし、それに比べれば動かせるのだからまだいいんだろーな。

ところで、いまボーカルレッスンを受けている「若者のすべて」という曲がとても良くて、メロディのきれいさと裏切り感とか、言葉の選び方とか、そういうものに、へー、と思って歌っています。バンドのアレンジもまたいいんだけれど、レッスンはギター一本なんで。それでも歌いながら、すてきだなぁと微笑んでしまいます。
でもなにげに難しくって、サビなんか思いのほか音程をはずしまくるので、それで笑ってしまっているのもあるんだけれども。すてきなのに歌えない、トホホな感じ。(笑)

最近、NHKで土曜にやってる、「佐野元春のソングライターズ」って番組を毎週みてます。
なんか昔もやってたんだってね、知らなかったんだけど、今期から知って、一回目のサンボの山口さんのときにたまたま見て、おもしろい番組だなと思ったのでそれから見てます。
そのあとのKREVAも違うジャンルだけどかなりおもしろかった。
そして前回は曽我部恵一さんがゲストだったんだ。
そのトークの中で佐野さんが、「ご自身は詩人としての傾向が強いアーティストだと思いますか、それとも音楽的な傾向が強いアーティストだと思いますか」という質問をしていました。そして曽我部さんは「詩人でありたいなと思っています」と答えていました。
彼の場合はほぼ90%詞先なのだそうで。サニーディの頃はバンドだったので曲先だったみたいです。それでソロになって何をやろうって考えてたときに、911なんかが起きて、この大きなできごとを歌にしてみたいと
思って詞を書いたそうで、そっからずっと詞先なのだと。

私はあまり詞というのは重要視してなくて、意味なんか通じなくてもいいし、なんかきれいな言葉とか好きな言葉とかが集められて、曲の雰囲気に合ってればいいやって思って普段書いてます。勝手に佐野さんの質問にこたえるなら私の場合は「ミュージシャンでありたい」のかもしれません。

でも、日本語の歌詞の「珠玉のいい曲」というのは、やっぱり考えていくと曲も歌詞もいいやつだと思います。
私が詞先で曲を作ったのはこれまで一度しかなくて、しかも人が書いた英語詞にメロをつけたので、まだ日本語で詞先はやったことがないのです。
ださくなりそうでこわいw

でもいつかやってみようかと思います。ためしにね。
さしあたり今、急ぎで作らなきゃいけないのはもう曲が出来てるので、これから詞をつけます。

今、そうやってフジファブリックとか曽我部さんとかと偶然また出会ったわけなので、少し、詩的な部分も意識して書いてみたいなと思います。
でもなー、いつもでたらめ英語でメロを作るので、日本語がうまくはまるかどうか。やっぱり投げ出して、英語ニュアンスな日本語に逃げてしまいそうな気もするが・・・
いやいや、できるかぎり頑張ってみよう。

2011年5月24日火曜日

葛藤。

腱鞘炎がひどくなっちゃって

いちばんいいのは動かさないことなんだけど

毎日料理を運んだり調理したり掃除したりギター弾いたり、

しなくちゃいけないわけなのです。


PCも、今日はこのブログで精いっぱい。
やっぱ痛くてだめだ

ギターも一日30分だけ、集中してやることにしました。

あぁもっと弾きたいのに。

2011年5月18日水曜日

御礼。

舞台、おわりました。

ご来場頂きました皆さま、本当にありがとうございました!

特にTomomi目当てで来て頂いた方に関しては、少ない出番でありながら、ホントに感謝いたします。

今回のお芝居は、見ていただいた方にホントにさまざまな感想をもたれたような気がします。
賛否両論、とまでは行かないけれど。
話の内容が難しいとか、何を言いたかったのか判らないとか、私は結構耳にしましたね。
もちろんそうでない感想を持たれた方もいらっしゃいました。深くて謎解きみたいで、結局よく判ってないんだけどおもしろかったという方も。

私はそういうコメントをPMDCサイドに必要なら伝えるだけで、自分からアクションできる立場ではないので、だまって音楽面での反省だけしておこう(笑)

今回は3回、歌うシーンがありました。
もう終わったから言ってもいいんだよね。
「Amaging Grace」を恐れ多くも、歌わせて頂きました。
ほんとにいい曲だと思いますが私には歌いこなせていなかったでしょう。
やすやすと歌える曲じゃないですよね。
まーでも役として、芝居の中として、ということで歌わせて頂きました。

生声、生ギターで歌うことは慣れていないので厳しいです。
私のボーカルスタイルはやはりマイクあってのもの、なのかもな。
声量がないんで・・というか大声を出すと私の場合きれいな声が出ないから。
相方さんの声やギターの音に消されて自分の声が聞こえないと良くないよなとか、悔しいしな、という気持ちがあってですね(^^;
やっぱ、聴いてほしいもんね。私の声を。
そう思って大声出して、結局きたない声になっちゃったりして。
それは反省です。私は大声で歌う人を目指してはいないのだし、大声でなんて演出もされていなかったんだから、小さくてよかったんです。
確実に声を届けなければいけない。

もう一曲の「たなばた様」のほうは、わりとさらりと歌えたと思います。
まぁ、あのときはもう、おばぁちゃんだからシャウトはしないよなっていうのもあったけど。
シンプルで、いい曲ですよね。
3拍子にアレンジしました。

童謡を歌うって、意外と私には抵抗がないんです。
私が音楽をはじめたばかりの頃、バンドやりたいけど何やろうって話して、じゃとりあえず童謡やろうって、バンドでスタジオ入ったことがありました。
雨降りお月さんとか、安里屋ユンタ、月の砂漠とかだったかな。
なかなかおもしろかったですよ。


とにかく終わりました。
ふ~。
色々苦労もあったけど、勉強になったし参加させてもらって良かったと思います。

忙しくしてるのは性に合ってる。何もやってないと不安で。
何も残さないことが、いけないことのように私は思ってしまうんだ。
でも家族に迷惑をかけるのはもっといやだから・・
さて頭を切り替えないとな。
これからしばらくもくもくと、音楽に集中。
詞も書かなきゃ。

あぁ。
自分の好きなものを作って好きなふうに表現できるというのは、なんとも幸せな行為なんだな。
今の私には、もう役者は無理かもしんないな。

2011年4月29日金曜日

お芝居の告知でありんす。

「JIN-仁-」が再開してまた嬉しいのでございます。


さて作曲がひと段落してほっとしたところで、連休に突入。
逆に私は昨日から5連勤がスタート。そのあと6連休が待ってるからがんばれがんばれ。です。

あ、予告どおり3曲できた。がんばったよ~。
どれも、わりと気に入ってる。
どれから形になるかな。
録音するから、楽しみにしててください。


また多忙な時期になりました。
音楽と演劇が重なるとこうなります。
昨年もそんな時期があったっけ。腰に気をつけましょう的な(笑)

来月、舞台に出ます。
お時間のある方、ぜひご来場くださいませー。

詳細はこちら。

http://www.momohana.org/

チラシをご覧いただくと、私は「音楽」担当となっていますが、役として多少お芝居があると思います。


昔はPMDCは、ネオミュージカルというものをやっていて、芝居の中に曲を20曲くらいはさみこみ、歌って踊って、とやっていたんですよね。曲はポップやロックなもの。桃花オリジナルがほとんどで、たまにSmoke on the Waterなどカバー曲も取り入れていました。

でも今回はそういった形態ではないので、純粋にお芝居をみる、という感じで見にきていただけたらいいかなと思います。


手首の腱鞘炎が痛いの~!
これにて今日は失礼。

2011年4月22日金曜日

音楽のチカラ。音楽で、チカラ。

4月もあとちょっとかー。
4月は友人の結婚パーティに出席したり、前にも書いたように派遣の単発仕事をしたり、またボーカルレッスンが始ったり、作曲に忙しくしたりしてます。
あと1曲、できたら今週中になんとか形にしなければ。

Luckyのほうが自分のブログすごい頑張っててずるいなー、と思って、ブログにユーチューブなんかを埋め込む方法をおしえてもらいました(笑)

ここ数日はこれを聞いて涙ぐんだりしています。

「I love you & I need you ふくしま」猪苗代湖ズ



PVも、いいPVですね。

サンボの山口さん、なんとな~く「ふぐしま」って聞こえちゃうところが、いかにも福島の人ぽくてステキ。
メロディも詞もあえてシンプルに、覚えやすいのを作って、みんなで歌えるようにしたんだなーと思います。

あたしもちょいちょい口ずさんじゃいます。

会津若松は小学六年のときの修学旅行の地でした。
歴史にうとい私でも、飯盛山から鶴が城をみたときの気持ちはなんとも言えないものでした。
土産物屋で、学年のほとんどのともだちが、白虎隊の木刀をおみやげに買ってたし(笑)
(あ、ちなみに小学1~6年まで、ずっと1クラスだったのです。40本くらい売れてるんじゃないかな)
野口英世記念館で、やけどした囲炉裏をみたり、五色沼のほとりで記念写真を撮ったり。
みんなで色んなところを見たり、旅館でまくらなげをしたりしてとても楽しかったです。
いまだに小学生みたいな感想しか言えてない(^^;

大人になったいま、もう一度勉強して、鶴が城行きたいなと思ってます。

いま思い出した。そういえば、あの修学旅行・・・
帰りのバスの中のクイズ大会で一等賞をとり、なぜかわたしは聖子ちゃんを歌わされ、なんだか拍手いっぱいもらった。あれから人前で歌うことに目覚めたという、ある意味貴重な旅行でもありましたなぁ。はは。
とか笑ってないで、私もサンボみたいに人に影響を与えられる歌い手にならなくちゃ。


がんばれふくしまぁ。

2011年4月5日火曜日

もうちょい意識を。

3末から今週の金曜まで、土日抜いてほんの8日間ですが派遣のお仕事をしています。
ヘルプデスクの仕事で、久々の電車通勤とデスクワークが新鮮です。
たまにだから、いいんでしょう。
繁忙期で昨年に引き続き呼んでもらったんだけど、年々ユーザーさんも学習してるし情シスさんの準備もよくなるので、昨年よりピークがあっという間にすぎてしまった。まぁそうでなきゃいけないでしょうね。
すでにもう、マッタリしてて定時で帰れちゃう。あと3日だしあっという間だなぁ。

普段より帰りが遅くて、駅前をとおるのでそれで気づいたんだけれど・・・節電ってもう終わっちゃったんでしょうか。
うちの駅前って居酒屋さんの激戦区で、駅前にも2件あるんです。通りをはさんで左が坐・和民で右が魚民。
で、最近ずっと魚民さんとこの看板ギラギラが気になってしまってます。
左にある坐・和民は、看板も看板を照らすライトも全くつけてません。もともと入り口が狭くて、建物も黒くて目立たないお店なのですがさらに目立たない。でも看板に、営業してますの貼り紙をしてるからやってることがわかる。
一方右の魚民のほうは、壁にかかってる畳二畳分くらいの大きな看板はライトでがんがん照らされ、外看板にもライトをつけて明るく照らされている。階段に取り付けられたいくつものライトもぜんぶ点いてる。
ずっとそうしてるのか、最近もとに戻したのかは知らないけど。

せめてどっちか消そうよ・・・・まだ。

この違いはいったいなんなんでしょうか。
都知事選近いから、わたなべ美樹さんの指導?(^^;
だとしてもそうでなくても、和民の心掛けは私はいいと思います。

その先にずらりと並んでるパチンコやさんだって、まだみんな看板のライトは消してましたよ。。

よくみるとお店によって色々みたいで。
つけすぎなところもあれば真っ暗なところもあって。
それぞれの意識の問題なんだろうけど、チェーン店だったら特に、本社がもっと考えなきゃいけないんじゃないかと思います。
私がいまお休みしてるお寿司屋さんもチェーンですが、地震後に本社からちゃんと、看板は消せとお達しが来ていますし、一週間後くらいにはレジ横に設置しなさいと、義援金の箱が届きました。
企業はそういうことをする義務があるんでしょうね。

街が暗いのは確かに悲しい気もするけども、でもまだまだ、節電は続けていくべきだと思います。
もちろん各家庭も。
この機会に、このままずっと節電の意識は持ち続けていくのがいいよね。