2009年9月29日火曜日

新しい趣味を見つける。

気分転換に、ベースの練習をはじめました。
教則本をみながら教則CDをかけて。

うちにはアンプがないので、エレキギター用のマルチエフェクターにINしヘッドフォンでOutしてやってます。
思ったよりおもしろくて、はまってしまった。
いつのまにか左手の親指以外の四本、指先がまっかにふくれて、それに気づいてそろそろ今日はやめなきゃ、という感じ。でも腫れは1日半くらいでひくみたい。
ギターよりも広い範囲で痛くなるんだね。弦が太いもんな。

ギターはコード弾きくらいしかできないから、ベースをやることで少し左手も動くようになったりしないかな、アルペジオのとき、左手で抑えてる弦をちゃんと弾けるようになるかな(ってそんな次元)などという、ひそかな期待も抱きつつ、楽しみながら弾いております。

そしてだいぶ弾けるようになったら、作曲にも役に立つと思うので。
あらゆる曲の中で、ベースは大好きなんだ。いちばん注文多くなっちゃう。

2009年9月26日土曜日

大人しく楽しむ。

シルバーウィークも過ぎ、もう9月も終わりそう。
足首のほうは、だいぶ腫れはひいたけどまだ痛い。
全治二週間なんて書いたけど、そんなもんじゃなかった。
病院にいったとき、リハビリルームでテーピングしてくれたガタイのいいお兄さんが「二週間はしっかり固定しといてくださいね」と言ってたので、てっきり二週間くらいで治るんだなと思いこんでいたが、人に聞いたりネットで調べてみると、どうも靭帯の場合は普通のねんざと違って二か月とか三カ月とかかかるのだそうだ。びっくりした。なんだか大けがじゃないか・・
一番つらいのは、会社のある日もお休みの日も、毎日がスニーカーしかはけないこと。しかもシップ&アンクルクロス(足首を固定するバンド)をしているので長めの靴下必須。
まったく、おしゃれができない。つまらない。
しかし、誰のことも責められない・・・。

SWは家族の誕生パーティーで中華料理店に行ったり、池東でやってる北海道展に行ったり、日高市にあるサイボクに行ったりした。
北海道展は去年も行って、十勝ロールという最高においしいロールケーキを見つけたのだけど、今年は見つけられなかった。なんせ人が多くて息苦しいくらいなので。しかし今年もおいし~弁当を食べた。
あわびとカニ!さらに翌日はいくらとカニ!
なんて贅沢だ。



サイボクはLuckyの実家に泊まりがけでいくと必ず遊びにいくところだ。
おにぎりやお茶を持参し、現地でスペアリブやハムなど焼きたてを買ってかぶりつく。朝からビール。
外だからさらにおいしい。
そして地物の新鮮な野菜と、豚肉なんかをたくさん買って帰る。



サイボクのあと、車で少し走り智光山公園にお散歩に行った。
緑がいっぱいで、大きな池に魚やカモがたくさん泳いでいた。



野鳥をねらっているのか、ながーいカメラをセットしたおじさんたちが、池のふちにずらりと並んで待機していたりして、そんなのもおもしろかった。
桜が咲くころに来るのもよさそうだったな。
のんびりして、とてもリラックスできた。
足はみんなに心配されたが、まぁ変に走ったり、小石や木片などにつまづかないように気をつければ大丈夫。
公園みたいなところに来るのは久しぶりだったので、あやうくはしゃぎそうだったが、そこは大人になって、大人しく散歩したし。
楽しいSWでした。

ふつうの日記だなこりゃ・・。

2009年9月11日金曜日

復旧を待つ。

忘れてました、2つ下の記事に写真はりました。
いいねぇ、躍動感。

そういえば我が家のPCは、修理から帰ってから、ひじょうにいい子になった。
修理に出した話し書いてないか。あそっか。
誰かには話したな。
結局、メインボード(マザーボード)を交換してもらってぶじ復旧。
起動時や終了時にフリーズすることもなくなり、使用中突然画面が真っ暗になることもなくなった。
とても快適。

PCは調子よくなったがオーナーはボロボロ。
けがばっかしてますねん。
まぁメインボードじゃなくて、マウスのはじっこ割れちゃったくらいの程度だけど。
左足首靱帯損傷。
いやいや、サッカーでじゃなくて。
歩いてて。
ふつうに、歩いてて。
ちょっと飲んではいたけど。
段差でクキッと。
靱帯損傷。全治二週間。
ちょっとかっこよくない?

よくないね。そんなこと言ってたら夜中までアイシングしてくれた人に張りたおされる。
気をつけます。早くなおれー。

2009年9月4日金曜日

選ばせられる。

少し肌寒いと感じることがふえてきたので、そろそろ秋へ向かっているようです。
そこでテンプレートを変えてみました。
特に秋らしくもないか。しかも、コンセプトもよくわからないデザイン。
でも、いくつかのテンプレート候補から選ぶしかないから。

選ぶといえば・・
最近ときどき思うことがある。
仕事がらネットで検索することが多く、だいたいGoogleを使っている。
少し前からGoogle先生は、検索文字を一文字でも入力するとオートコンプリートみたいに、続きの予測単語みたいなのをプルダウンに表示してくれるようになった。
そこから「選択」するわけだ。

選択項目の中にうまいこと検索したい単語2つなんかが並んでくれれば、それを選べばいい。
多少うざいとは思ったが、最初のうちはこれは便利だなと思った。
入力する手間が省けるのはもちろん、思いもよらぬ2コ目の単語が出てきて、おぉこの組み合わせで検索するのもありだな、と気付かせてくれたりする。
XPやVISTA操作時に出たエラーメッセージなんかの最初の何文字か入れただけで表示されると、あ、よくあるエラーなんだ、とわかり、検索結果が出る前に少し安心、なんていう利点もある。

でも実はこれって、半分は余計なお世話でもあると思うんだけど。
そして、ぽやん、としてても選んでしまえちゃうところが危険だ。
こないだ、あてもなくCMソングが気になって調べようとしてたらあえなく脱線してしまった。
いつのまにか調べたかったことじゃない内容のサイトに飛んでた。
まあ脱線させるのが検索やさんの仕事なんだろうけど。

検索エンジンの技術が進んで、調べたいことがぽやん、としてても調べられるようになり、その上調べたくないことまでぽやん、としてても調べられるようになってしまった。
あたしなんてPCの前でなくてもぽやんとしてるっていうのに。

ゼロから生みだす力と、いくつかの選択肢から選ぶ力はまったく違う。
このブログのようにテンプレートを1から作れない人が多いために選択させるというのはありだと思うが、検索語句まで選ばせるというのは。
このままぽやん、と物事を考えられないひとになってしまうようなそんな気がしてこわくなり、Googleの「検索クエリの候補を表示させない」設定に変更してみた。

そうすると、まわりが静かになった気がした。
余計な言葉が入ってこない。ほっとした。

と同時に、こんどはなんとなく不便だなと思ってしまう。
一度それで慣れてしまうと・・・
慣れっておそろしいですね。

2009年8月31日月曜日

阿呆をみる。


週末は高円寺の阿波踊りだった。
今年も土曜日にみにいった。
弟が山形の連で参加したので。
姉は今年はおやすみ。体力的に
もう無理なのかな、もっと踊って
ほしいけど。

もう、今年で何回目になるだろ。
ここ数年毎年みにいってるけど
いつみても楽しく、エキサイティングだ。
どの連も一生懸命で、楽しそうで。
弟の連は、山形からの参加ということも
あって、人数が少なかったぶん
ちょっと迫力にかけていたが
少ないなりに演出に凝っていたり
一人ひとりの気合が感じられて
とてもいい踊りだった。

それにしても人が多い。
もう慣れたけれども、いつも場所を
とることが困難なので、桟敷席は憧れだ。
いっぺん、ゆっくりと全ての連を
最初から最後まで堪能したいものだ。
でも席をとらずに、今年のように
弟の連を追っかけするのも悪くない。
ひとつの演舞場で踊ったら、次の
演舞場で踊るまで移動しながら
ゆっくり歩くのだが、その合間に
少ししゃべれるし。
汗だくで、肩で息をしながらも
キラキラしている踊り手さんたちの
顔を間近で見れるのも、ひとつの
楽しみだったりする。
「まだ半分か~」と真っ赤な顔で
言う弟をうちわで仰いでやりながら
「がんばれがんばれ。」と人ごとの
ように喝を入れてやるのも楽しい。
こっちは缶チューハイ片手に
大変楽しませてもらっているよ。

これが終わると、夏が終わったような
気がするな。

2009年8月28日金曜日

ボサノバを聴く。

ゆうべはボサノバをやっているお知り合いバンドのライブを
みにいった。

ライブがはじまって、曲の合間にとなりに座るともだちに
ひそひそ話しかけた。
「ナニ語?ナニ語?」「あたしに聞くな」

ナニ語だかわからなくても聴いてて退屈しないのは
音の持つちからだな。と思った。

フルートのおねえさんが腰でリズムをしっかりとっている、
その姿には目をうばわれた。
プロとアマチュアの違いはリズム感だとよく言われるけど
この人たちはなんてリズムがいいんだろう。
ピアノのおねえさんもすごくうまい。

サンバっぽい感じのボサもあった。
だんだん気持ちよくなってきた~。

ステージの奥では、スティックとブラシを巧みに
持ち替えながら、やさしくテクニカルなドラムをみせるK氏。
3人の女性と1人の男性がつくる、worldwideな音楽の世界。

ボサノバはきっと、やってみたらすごく音楽的に難しくて、
でもすごく楽しいんじゃないかなと、さらさらと情熱的にうたう
ボーカリストをみながら思った。
あたしには、む、むり。

MCのなかで、ポルトガル語だとわかって、ともだちと二人して
あぁあぁとうなずいたが、あたしの頭の中には
クリスチャーノ・ロナウドしか浮かばなかった。

英語も2曲程あったらしいのだけど、なんだか英語には
思えなかった。

ライブのあとにK氏とボーカルさんと会えたので、
英語に聞こえないという話をしたら納得していて
どうも、ボサノバ特有のリズムとメロディのせいなのかも
しれないねと言ってた。
奥深いぞ、ボサノバ。

だれもミスらしいミスがひとつもなかったしすばらしかったよ
と言ったらK氏が「いや、ぼくやったよね、最後の最後」
と苦笑いしてた。やったよねって言われても、さっぱり
気づいてないんだけどな、こっちは。

ボサノバというのをライブで聴いたのは生まれてはじめてだったが、
想像以上におもしろかった。

それにボーカルさんが、とてもいい感じがした。
「第一声で好印象」なんて、めったにないよねぇ。
そのぶん強いアクみたいなのはないのかもしれないけど
ロックとかじゃないから、ボサノバだからいいのかもね。
そう考えたらこの印象はお得です。

とてもいい時間を過ごした。
また聴いてみたいと思った。

それにしても、地味なバンドだったな。(笑)

2009年8月25日火曜日

青春る。(はしる)

子供のころ、テレビでどんなアニメ見てたかなー
って考えた。
小学校低学年なのか高学年なのか中学生だったのか、
もう時系列の記憶はめちゃくちゃだけれど
好きだったものでパッと思いつくのは
タイムボカンシリーズとか日本昔ばなしとか、
おれは鉄兵とか、ポールのミラクル大作戦、
ダッシュ勝平・・
なぜか「少女漫画」と言われるものの記憶は
ほとんどない。
見てたのかもしれないけど、記憶に残ってないんだな。
キャンディキャンディやアタックNo.1くらいは
うっすら覚えてるか。キャンディは漫画で読んだ。

ベルばらなんかも、実はさっぱりわからないんです。
そしてこれも。



さぁびすえーえす~♪って
はじめの歌は全部覚えてるんだけど(笑
ストーリーはよくわからなくても、はじめの歌
(ものによってはおわりの歌も)はほとんど
覚えてるのは・・歌ってすごいなぁと、つくづく。

なぜか、少女漫画特有のお目目キラキラの顔が、
私には魅力を感じなかったんじゃないかなと思う。
そういう絵の漫画はなんというか、大人の世界
みたいでわたしには難しかったような気がする。
すこし恋愛も入ってたしな。そういうの恥ずかしかった。
だからあまりちゃんと見てなかったんだろう。

先日、たまたまこの「エースをねらえ!」
(これは愛蔵版というものらしい・全4巻)
を会社の人に貸してもらって、というか回って
きたので、たまには漫画でも読んでみようかと
思って借りたんだ。
家で少しずつ読んでたんだけれど・・
ちょっとちょっと!
予想以上に面白かったです!
宗方コーチがどうなって、それ以降どうなるとか、
全体のあらすじも今回はじめて知ったんです、
おはずかしながら。

最後の巻のラスト部分(最終回)なんかは、
なんだかもうこれは子供向けの漫画じゃないよね~
とか思いながら感動して涙しましたわ・・・

子供のころ読んでてもここまで感動はしなかったろう。
セリフの重みも登場人物たちの行動の意味なども、
今だから感じることができるのかも。
たぶん当時のあたまの弱いあたしには、
がんばることってだいじだな、くらいでしょうか。
・・子供には、それで充分なのかもしれないが。



この漫画好きな人には
http://green-day.seesaa.net/article/36352771.html
こんなの見つけました。信者はいるようだやはり。

えーと、個人的には意外と「おチバ」が好きでした。